2014年05月09日

【アラブチャリティバザーのご案内】

【アラブチャリティバザーのご案内】

日時:2014年5月18日(日) 11:00-16:00
場所:東京プリンスホテル 東京都港区芝公園3-3-1

皆さま、来週末の予定はお決まりですか?
5月18日(日)に東京プリンスホテルにて、駐日アラブ大使夫人の会主催のチャリティバザーが開催されます。
NICCOも出展し、事業から生まれたヨルダン・パレスチナのオリーブオイル「ロイヤル・ナバリ」「トバス・ナバリ」を販売します。
バザーではアラブ各国の雑貨の販売に加え文化、料理、アラビア書道やヘナ・タトゥーの体験をすることができます。
バザーの収益の一部は東日本大震災被災地である福島県立相馬養護学校と、社会福祉法人 青少年福祉センターに寄付されます。
是非お誘い合わせの上、お越し下さい。

※入場にはチケット(2000円)が必要になります。
 購入をご希望の方はNICCO東京事務所の八木・佐藤までご連絡下さい。
E-MAIL: info@kyoto-nicco.org
TELL : 03-3221-5721
posted by NICCO at 10:25| Comment(0) | 東京事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

UNHCR/ジャパン・プラットフォーム共催シンポジウム「シリア危機:失われた世代にしないために―子どもたちの現状」のお知らせ

「国際社会による大規模な支援がなければ、シリア難民の子どもたちに未来はありません。子どもたちの未来がないということは、シリアという国自体の未来が失われることを意味します。」

シリア紛争が始まってから3年が経過し、家を追われた人の数は900万人を超え、シリアは世界的に最も多くの難民・避難民を出す国となりました。
難民の半数以上は子どもであり、家族や愛する人を殺され、学校が破壊され、希望を打ち砕かれた子どもたちの多くが心身に深い傷を負っているだけでなく、武装勢力への関与、児童労働、早期結婚、性的暴力などの対象となっています。
同じ世界で起こっている人道危機、シリアの未来を担うべき子どもたちのおかれている現状について現場の声をお届けし、より身近な問題として、私たちに何ができるか一緒に考える機会となることを願います。(ジャパンプラットフォームWEBサイトより)

NICCOからは、隣国ヨルダンにてシリア難民支援事業に携わるプロジェクトマネジャー工位夏子が、スピーカーとして登壇し、現場の声をお届けします。
ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

【シンポジウム概要】
日時:2014年5月17日(土)14:00-17:00(受付開始 13:30)
会場:国連大学、ウ・タント国際会議場
定員:300名(先着順)
参加費:無料・要事前予約
    ※参加申し込みフォームよりお申し込みください。
主催:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)/ジャパン・プラットフォーム
後援:外務省(予定)

当日のプログラムなど詳しくはこちらをご覧ください
http://www.japanplatform.org/syria_symposium20140517/

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シリア難民に聞き取り調査をするNICCOスタッフ

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シリア難民の子どもを対象とした心理社会的ケアのワークショップ

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シリア難民のための心理社会的ケアの一環である刺繍教室

☆★☆ NICCOの活動に是非ご協力ください ★☆★

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2014年03月12日

東京事務所より: 第2回少年野球立浪和義杯 心をひとつに

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東京事務所広報の八木です。

3月8日の土曜日、「第2回少年野球立浪和義杯 心をひとつに」の表彰並びに
閉会式(名古屋市丹後球場)にお邪魔いたしました。

”ミスタードラゴンズ”立浪和義さんが、野球を通して夢にチャレンジしている
少年少女の成長と鍛錬の場になればとの思いで企画され、名古屋軟式野球連盟の主催で
始まった少年野球立浪和義杯は今年で第2回目。

去年に引き続き、東日本大震災復興支援大会として
NICCOの「東北 子どもの夢応援団プロジェクト」に有志の方々から
ご寄付いただけることとなりました。
いただいたご寄付は東北被災地の学校関係者や保護者からの要望に基づき、
子ども達が震災前のように、遊びやスポーツに取り組み、成長していけるよう、
遊び場の整備やスポーツ活動をサポートする活動に活用させていただきます。

「NICCO 東北 子どもの夢応援団プロジェクト」
http://www.kyoto-nicco.org/project/support/presentation/tohoku-for-children-dream.html
(今回もたくさんのご寄付、本当にありがとうございます!)


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優勝した名古屋ドジャース、準優勝の瑞穂サンボーイズ、第3位ペイフォワードと三河スターズの皆さんに
大会名誉会長の立浪さんと、同じく元中日ドラゴンズで投手として活躍された落合英二さんから表彰と
メダルの授与がありました。

そして式終了後には野球教室が開催され、野手の子どもたちは立浪さんから、
投手の子どもたちは落合さんから技術指導を受けました。
お二人の指導は非常にわかり易く、一級の実演はいい年した大人(私)が
「やっぱり、プロ野球選手は凄いわ」と改めて感心するほどでした。

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今年で東日本大震災から3年。風化したとは全く言えないほど、3年という時の流れは
短く、3.11という数字は我々の心に、今だに深く刻みつけられています。
しかし、一方で今と3年前の震災直後とでは、被災地の状況も変わり、それ以外の地域との関係も
変わりつつあるように感じます。だからこそ、少年野球立浪和義杯が名古屋と東北被災地の
少年少女を、野球を通じて末永く繋げてくれればと願います。

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さあ、今年こそドラゴンズ頑張ってほしい!

NICCO Web 東日本大震災3周年特集
「震災から3年、それぞれの3.11 ―NICCOが共に歩んだ被災地の今、未来」
http://www.kyoto-nicco.org/project/support/presentation/311-3years.html
「震災から3年、それぞれの3.11 ―東北 子どもの夢応援団プロジェクト」
http://www.kyoto-nicco.org/project/support/3311-kodomo.html

posted by NICCO at 20:17| Comment(0) | 東京事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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