2015年06月19日

【イラン・マシャッド事務所】トルバット・ジャム居住区にてミーティングを行いました。A

前回に引き続き、先日訪問したトルバット・ジャム居住区についてお伝えしたいと思います。


***


サラーム。チェトリ?(こんにちは。ご機嫌いかがですか?)イラン・マシャッド事務所の秋元です。
ここマシャッドの暑さ(熱さ?)もいよいよ本格的になってきたようで、現在は35度前後の気温となっていますが7月〜8月は40度前後までいきます。日々の暑さ対策にも気を付けたいと思っている今日この頃です、とはいっても日中は外出をしないことが一番の暑さ対策なのですが。

さて前回に引き続き、先日訪問したトルバット・ジャム居住区についてお伝えしたいと思います。そして今回はその居住区にある学校とクリニックについて写真を中心にご紹介させて頂きます。

■トルバット・ジャム居住区の学校の様子

本居住区には小学校〜高校まであり、ここに住む子供たち現在約900名が各学校へ通っています。私たちの訪問時には学校が夏休みだったこともあり校内は少しガランとしていましたが、先生たちが校内を案内してくれました。なおこの学校は日本政府の援助により、2000年初めに建てられたものだそうです。
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*学校の正門・入口の様子

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*学校内の様子

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*教室内の様子@

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*教室内の様子A

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*教室内の様子B

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*コンピューター教室内の様子

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*校庭の様子

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*学校建設のため日本政府からの援助を示した看板

■トルバット・ジャム居住区のクリニックの様子

ルバット・ジャム居住区にあるクリニックです。ここでは本居住区に住む人たちの病院的な役割を担っています。またこのクリニックは国際社会から衛生用品等の物資の提供もうけており、トルバット・ジャムの人々の暮らしを成り立たせています。

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*病院の入り口の様子@

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*病院の入り口の様子A

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*病院内の様子

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*国際社会から送られてきた衛生用品

http://www.kyoto-nicco.org/project/support/index-afghan.html
アフガニスタン国内での人道支援(イラン・マシャッド)
http://www.kyoto-nicco.org/project/iran_afghanistan/index.html
イランにおけるアフガニスタン難民支援(イラン・テヘラン)

2015年6月19日
posted by NICCO at 14:32| Comment(0) | イラン・アフガニスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

【イラン・マシャッド事務所】トルバット・ジャム居住区にてミーティングを行いました。

サラーム!(こんにちは!)
イラン・マシャッド事務所の安田です。イランの青果店からついに苺が消えました。悲しいです。

さて今回は、先日訪問したトルバット・ジャム居住区についてお伝えしたいと思います。

当居住区は、イラン国内のアフガン難民のうち特に貧しい世帯を支援するために、1995年に設置されました。当初は居住用のテントしかありませんでしたが、その後イラン政府や国際社会などの支援によって、レンガ造りの家屋や学校、病院、コミュニティセンター、縫製工場など様々な施設が設置されています。
その内のいくつかの施設を写真付きで紹介したいと思います。

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メイン・ストリートです。この道の両脇に家屋や学校、病院などがあります

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銀行です。皆さんここで口座を開設します

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商店街の入り口です。中では食糧品、衣料品などが販売されています

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衣料品店の様子

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家屋。同じデザインの建物が百数十棟並んでいます

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右側にある大きな建物が縫製工場です

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縫製工場の内部。ミシンやアイロンがけは女性が担当します。皆さんとても若く、その中の一人は、「お金を貯めていつか大学に行くんだ」と言っていました

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アイロンがけの様子

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男性は染色を担当します

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皆さん黙々と作業をこなしていました

次回は学校や病院についてお伝えしたいと思います。


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アフガニスタン国内での人道支援(イラン・マシャッド)
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イランにおけるアフガニスタン難民支援(イラン・テヘラン)

2015年6月9日
posted by NICCO at 11:31| Comment(0) | イラン・アフガニスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

【イラン・マシャッド事務所】NICCO支援の小麦が収穫を迎えています。

サラーム!
イラン・マシャッド事務所の安田です。イランの青果店に少しずつマンゴーが並び始めました。とってもおいしいマンゴーが日本円にして一つ100円以下で買えるので、幸せです。

さて今回は、アフガニスタン西部ヘラート州の農家を対象として実施した小麦栽培に関する勉強会の様子をお伝えしたいと思います。
私たちNICCOは、2014年1月からヘラート州中央に位置するシャマン村で農業支援事業を開始しました。当事業では40名の農家を対象にしています。彼らに対し、小麦の効率的な栽培方法や害虫対策に関する研修を実施した後、農機具と種を配布することにより、農業生産性の改善を通した収入創出支援を行っています。
今回、昨年小麦の作付けを行った農家を対象として、各農家が栽培を通して得た気づきや学びを共有する機会を設けました。

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シャマン村の小麦畑にて。5月下旬から6月上旬にかけて収穫を行います。

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農家の男性。茎太さや穂の量を比較しています。

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農家からの専門的な質問に答える、提携団体農業担当のユーソフィさん。(写真右端の男性)

収穫の一部は同じ村落の貧しい農家の方へ無償で配布されることとなっています。
NICCOはこの活動が継続的なものとなるように、研修やモニタリングを通して、引き続き支援を行っています。



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アフガニスタン国内での人道支援(イラン・マシャッド)
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2015年6月2日
posted by NICCO at 11:26| Comment(0) | イラン・アフガニスタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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