今年も引き続き、トバス村のオリーブ農家達から成る聖の木農業組合とともに、高品質なエキストラバージン・オリーブオイル“Tubasee Nabali”の生産に取り組みます。
「Tubasee Nabaliの味について、ご感想をお聞かせ下さい。」
橋本所長:ヨーロッパ産のものとは少し違った、独特のたくましい味わいがありますが、これはトバスの暑く乾燥した気候と関係があるのかもしれませんね。昨年10月に搾りたての新鮮なものを味わいましたが、濃厚な抹茶のような色合いと、オリーブの果実の味がそのまま感じられるような新鮮な味、そしてぴりっとした後味が気に入りました。私の台所でも大活躍していますよ。
「今日は、Tubase Nabaliの楽しみ方を紹介してくださるとか」
橋本所長:はい。私は搾りたてのTubasee Nabaliが好きなのですが、新鮮なものは味が強めなので、これとバランスの取れる食材とよく合うと思います。私の最近のお気に入りは、紀州梅とパルミジャーノで楽しむパスタ料理です。太めのスパゲティー(7mm程度)を固めにゆでて皿に盛りつけ、Tubasee Nabaliをパスタ全体に馴染む程度にふんだんにかけます。これに細かく削ったパルミジャーノチーズをたっぷりふりかけ、種を取って細かく刻んだ紀州梅もパスタに乗せて出来上がりです。とても簡単にできるので、友人と集まった時などにも、ワイワイと皆で楽しむこともできます。
レシピ実証会のもよう
ということで、さっそく橋本所長と一緒に、お勧めのレシピを試してみました。意外な組み合わせと思われるかも知れませんが、それぞれの素材の味の融合が絶妙で、美味しいです。もちろん、白ワインともよく合いますよ!
簡単な食材で楽しめます
→NICCOのパレスチナでのオリーブ農家支援

