2015年07月01日

【ケニア事務所】 ナイロビからカカメガ、そしてブシアンガラ村へ

こんにちは。NICCOインターンの田中です。
早くもケニアに来て2週間が経ちました。ケニア人の明るさに圧倒される毎日です。


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さて前回はナイロビについて紹介しましたが、今回は普段生活しているカカメガタウンと事業地であるブシアンガラ村までの道中について紹介したいと思います。

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キスム行きは1日に10便ほど出航しています。

 まずナイロビからキスムまでは飛行機で移動します。飛行時間わずか1時間弱という短いフライトですが、下降中に大きな湖が見えてきます。これが世界第3位、アフリカでは最も大きいビクトリア湖です。このビクトリア湖の影響により、キスムはナイロビに比べて湿度が高くすごくジメジメしています。近年、沿岸地域の発展によるビクトリア湖の水質汚染、生態系の変化が問題になっています。
ちなみにキスムには現アメリカ大統領オバマ氏の親族が住んでいるらしく、この夏オバマさんがお忍びでキスムに来るかもという噂です。

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キスムのバイクタクシー乗り場

キスムから車に乗り換えて山道を走ること約2時間、途中で舗装されていない道もあったため、予定以上の時間がかかりましたが、ようやくカカメガ郡の中心であるカカメガタウンの町に着きました。日本ではあまり感じないような、道路工事などのインフラ整備の重要さを知る良い経験になりました。

 ナイロビほどではないですが、カカメガタウンはこの地域の中心というだけもあって、割と栄えているように感じます。大型スーパーや路上のマーケットなど人で賑う場所が多く見かけます。ここカカメガタウンでは日本人はもとよりアジア人ですら珍しいのか、普通に歩いているだけなのに視線を感じます。
日本に来る外国人の気持ちが少しわかったような気がしました。ちなみにNICCOのケニア事務所のオフィスはNakumattというスーパーの2階にあります。

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Nakumattは大きなスーパーなので地元の人の多くが買い物に来ます

さていよいよ活動場所であるブシアンガラ村へと出発です。村はカカメガタウンから車で40分ほど移動したところにあります。こちらも道が舗装されていないためかなり車内が揺れます。

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雨季は毎日雨が降るので道がぬかるみます

次回はブシアンガラ村から、ケニアでのNICCOの事業の柱であるエコサントイレの建築についてお届けします。

ケニア農村開発事業
http://www.kyoto-nicco.org/project/kenya/index.html
現地レポート更新
http://www.kyoto-nicco.org/project/kenya/cat136/-201565update-1.html
ケニアの農村にエコサントイレをつくろうプロジェクト
http://www.kyoto-nicco.org/give/menu-kenya.html
かざして募金
http://gooddo.jp/gd/kazashite/nicco/
posted by NICCO at 12:15| Comment(0) | ケニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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