2014年08月05日

【フィリピン台風被災者支援】いよいよ現地大工から現地大工への技術移転が始まるA


マウーパイ・ガ・クルップ(こんにちは/ワライ語)。
フィリピン・レイテ島・カポオカンより、岡田です。
 
前々回に引き続き、地元大工から地元大工への実技のワークショップをご紹介します。
日本人大工から指導を受けたニックさんを中心に10か村で地元の大工にワークショップを開催しました。



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Potot村の大工たちに指導するニックさん(白いTシャツの男性)。

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Balcanad村の大工たちに指導するニックさん(青いTシャツの男性)

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こちらも、Tolibao村の大工たちに指導するニックさん(白いTシャツの男性)。

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大工たちに指導するニックさん(ボーダーのポロシャツの男性)。

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こちらは、指導しているニックさんや地元大工たちの仕事ぶりをチェックしている当会スタッフの永山(手前の男性)。奥に立っているのがニックさん。

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子どもたちも興味津々。

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初めのモデルハウスの壁に使ったアマカン(竹を編んだシート)とは違い、屋根と同じニッパ材を使い、貧困家庭向けに、より安価なモデルハウスの建築に挑戦。大工たちも、その出来を話し合っています。

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図9.jpg
5日間のワークショップを終えた後の反省会の様子。
伝えたい技術のおさらい、伝えたい技術が伝わったか?、今後も使えそうか?、さらに、住民に伝えていくことができるか?などを話し合いました。


図10.jpg
完成したモデルハウス(ニッパ型)の前で大工たちと記念撮影(Naugaisan村)

☆★☆ NICCOの活動に是非ご協力ください ★☆★

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posted by NICCO at 11:26| Comment(0) | フィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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